効果で選ぶ

このページでは、まつげ美容液を「成分の効果」で選ぶ方法を紹介しています。

まつげに与える効果とは

まつげ美容液にはどんな有効成分が含まれているのでしょうか。配合成分はメーカーによってさまざまですが、まつげ美容液によく使われている成分の効果について調べてみました。

まつげ美容液の有効成分

多くのまつげ美容液には、化粧水や美容液にもよくつかわれる保湿成分が多く含まれています。その代表的なものが次の通り。

  • ヒアルロン酸Na

高い保水力を持つ成分で、まつげにみずみずしさを与えます。角質を柔らかくし、肌に潤いを与える効果が期待されており、化粧水や美容液などにもよく使われている、保湿成分の代表的成分です。

  • 褐藻エキス

高い保湿作用だけではなく、血行促進作用などがあり、まつげにみずみずしさや艶を与えます。昆布などの褐藻類からとれるぬめりから作られる成分で、まつげにつやを与えます。

  • 酢酸トコフェロール

ビタミンEの誘導体といわれ、肌の活性作用や血行促進作用があります。若々しいはだを保つために化粧品に用いられていて、まつげには、脱毛を防ぐなどの効果が期待できます。

  • ポリクオタニウム-51

ヒアルロン酸の2倍という優れた保湿力を持つ水溶性ポリマーです。まつげのキューティクルを改善する効果もあります。また、まつげを乾燥や刺激から保護し、ツヤを与えます。

こうした代表的な有効成分にプラスして、各社が独特の成分を使ったまつげ美容液を作っています。より高い効果を出すために研究・開発された成分は、その働きにも特徴的です。

たとえば、まつげが生まれ変わるサイクルを整えるビターオレンジ果皮エキス、まつげにハリとコシを与えるニンジンエキスなどの植物由来のエキス、コラーゲンやヒアルロン酸の働きを高めるプラセンタ、目元を若々しく保つセイヨウナシエキスなどがあります。

まつげ美容液に期待するいちばんの効果は、美しく長いまつげを保つことです。それによってめざすのは、若々しく美しい目元です。

まつげ美容液と基礎化粧品の有効成分を比較してみると、効果の高いまつげ美容液には、目の周りのエイジングケアにも適している美容成分がたくさん含まれていることがわかります。エイジングケアやお肌のケアに研究・開発に実績のあるメーカーのまつげ美容液には、高い効果が期待できそうです。

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