知っておきたいまつげ美容液の副作用・注意点

 ここでは、まつげ美容液に考えられる副作用の可能性について解説します。

まつげ美容液は安全?危険?考えられる副作用について

まつげ美容液の副作用に関する情報をまとめました。

副作用

まつげ美容液を使用することで起こりうる副作用を挙げてみましょう。

  • 目のかゆみ
  • 目の乾燥
  • 目の充血
  • ヒリヒリ感(目にしみる)
  • 目周りの色素沈着
  • 眼圧低下

以上の副作用が、まつげ美容液の使用で報告されています。

これらの原因として考えられる代表的な成分はビマトプロスト。目の充血や眼圧低下などの副作用があるとされる成分です。

日本製のまつげ美容液にビマトプロストは含まれていませんが、個人輸入などで海外から取り寄せた商品には含まれている可能性があるので要注意です。

ほかにも、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベンなどの防腐剤が含まれている場合は、目のヒリヒリ感や充血、目周りの炎症などを起こす可能性があります。

しかし、まつげ美容液に副作用の可能性があるからと言って、つけまつげやまつエクに乗り換えたほうがいい、という話でもありません。つけま、まつエクにも、目周りの副作用の危険性は常にあるので注意してください。

注意点

まつげ美容液のリスクを少しでも軽減させるためには、第1に、使用するタイミング、第2に、配合成分の吟味が大事です。

使用するタイミングは、洗顔の直後です。

洗顔前や、メイクの後、スキンケアの後などにまつげ美容液を使用すると、チップやブラシに雑菌や化粧品の成分が付着してしまい、不衛生な状態になります。

特に雑菌がブラシに付着して繁殖してしまうと、成分の副作用ではなく、雑菌の影響で目や目周りにトラブルを起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。

配合成分については、商品選びの際に、少しでも刺激成分の少ないものを選ぶことが大事。パラベン・シリコン・アルコール・合成ポリマー・合成着色料などが極力配合されていないものを選ぶようにしましょう。

まつげ美容液が登場した初期のころは、確かに副作用のリスクがある商品も多く販売されていました。しかし今は、無添加、天然成分中心など、安全性の高いものが登場しています。

まつげ美容液は目周りという繊細な部位に使用する化粧品。信頼できる商品を選ぶようにしましょう。

このサイトに掲載している情報はあくまで個人で収集したものです(2016年2月現在)。
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