まつげが痛む原因とは?

目を守るという本来の役割以上に、まつげのメイクは女性にとって欠かせないものです。

このサイトをご覧の方の中には、ビューラーやマスカラ、さらにマツエクやパーマなどのダメージでまつげが抜けやすくなってしまい、まつげ美容液でのケアの必要性を感じている人も少なくないのでは?

しかし、マスカラやマツエクをしていないから大丈夫と思うのは禁物。メイクをしていなくても、日常生活の中でまつげにはストレスがかかっているのをご存知でしょうか。

まつげが痛む3大要因

ここでは、まつげを痛めてしまう3つの原因を対処法とともにお伝えしていきます。

1.まつげエクステ・まつげパーマ・つけまつげ

まつげエクステでは自前のまつげのにグルー(専用の接着剤)を塗り、エクステをつけます。グルーのダメージはもちろん、エクステの重みを支える自前のまつげには、日々負担がかかり、本来の周期よりも早く抜けてしまったり、切れてしまったりするのです。

まつげパーマでは、薬剤を染み込ませます。髪の毛のパーマと同様に、薬剤によってまつげは傷んでしまいます。

では、まつげに直接塗ったりしみこませたりしないつけまつげはどうでしょうか。正しく利用すればダメージはないのですが、つけまつげをはがす時に、一緒に自分のまつげが巻き込まれて抜けてしまうこともあります。

2.メイク

まつげメイクでは、ビューラーで挟んで引っ張り、マスカラを塗り、人によってはそのあとさらにビューラーを使うという人もいるでしょう。そしてメイク後はポイントメイクもしっかり落とす、洗浄力の強いクレンジングでごしごしこする……。

それを毎日繰り返しているのです。当然まつげには大きな負担がかかっています。

ビューラーはあまり強く当てすぎず、引っ張ったまま使わないこと。また、クッションの役割を果たすゴム部分が汚れていたり、古くなっていたりしませんか?

弾力が失われたクッションを使うと、ギュッと余計な力が加わり、まつげには大きな負担となります。また、ゴム部分の汚れはまつげにくっつき、まつげが抜けてしまう原因にもなります。

マスカラを塗った後のビューラーは、できれば避けましょう。マスカラを塗ったまつげはゴム部分にくっつきやすく、抜け毛の原因になります。

3.クレンジング

そして、リムーバーも大切です。肌部分に使っているリムーバーでは、マスカラはなかなかきれいに落ちません。無理やり落そうと、ごしごしと何回もこすっていませんか?

ウォータープルーフなど、落ちにくいタイプのマスカラは専用のリムーバーを使うことで、すっと落とすことができ、負担をかけずに済みます。

まつげはこんなにダメージにさらされている!

3大要因以外にも、まつげを痛めてしまう要因があります。

目をこするのはもちろんNG。洗顔後にタオルでごしごしとまつげをこすっていませんか?うつぶせに眠ることでまつげがこすれ、寝ている間に無意識にダメージを与えてしまうこともあります。

また、精神的なストレスや食生活の乱れもまつげに悪影響です。

そして、どんなに注意をしていても、加齢によってまつげのボリュームがなくなっていくのは髪の毛と同様です。年齢に適したまつげのケアをしていく必要があります。

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