つけまvsまつエクvsまつげ美容液

 まつげを理想的に増やす方法として、ここでは、つけまつげ、まつエク、まつげ美容液の3つを比較し、考察します。

どれが一番?つけまvsまつエクvsまつげ美容液

つけま・まつエク・まつげ美容液、それぞれのメリットとデメリット、向いているシーンなど比較してみましょう。

つけまつげ

メリット

  • 安いものだと100円でも手に入る。
  • 自まつげの長さや質、量を問わずに使うことができる。
  • その時の気分やシーンに応じて、様々なまつげを手軽に楽しむことができる。
  • 部分的に装着して、好きなまつげの形や量に調整することができる。

デメリット

  • 汗や皮脂、湿気に弱いので、取れやすい。
  • 装着が難しい。器用な人でも、慣れるまでにある程度の実践が必要。
  • 自分に合ったつけまつげを選ばないと、不自然になってしまう。
  • 不自然を隠そうと、ついアイメイクが濃くなってしまい、かえって不自然さが目立つ場合もある。

こんなシーンにおすすめ

何より、安くて手軽に使えることが、つけまの大きな利点。たくさんの種類を用意することも難しくないので、日常向け、パーティー向け、勝負用など、様々なシーンに応じて使うことができます。

まつエク

メリット

  • メイク時もすっぴん時も、自然に長いまつげが維持される。
  • 施術をしてもらう際、こちらの希望に応じて長さや量、カールなどを選ぶことができる。
  • 汗、皮脂、湿気などに強いので、おおむね1ヶ月前後は持つ。

デメリット

  • サロン、または施術者によっては、仕上がりに大きな差が出ることがある。
  • 施術料金が高い。最低でも5,000円程度、中には数万円するサロンも。
  • クレンジングに弱いため、メイクオフのときに強くこすり過ぎると取れてしまうことがある。
  • まつげが短い人は、施術できないこともある。

こんなシーンにおすすめ

スポーツでたくさん汗をかくときや、温泉旅行などで湿気に包まれるときなどは、つけまよりも耐久性のいいまつエクがおすすめです。

まつげ美容液

メリット

  • 自まつげを伸ばすため、つけまやまつエクに比べて、自然で美しいまつげを作ることができる。
  • メイクに時間も手間もかからなくなる。
  • まつげ美容液のトリートメント効果で、まつげが健康的になり、美しいツヤと強いコシが作られる。
  • 天然由来成分の商品が多いため、副作用の心配がない。敏感肌の人でも、ほぼ問題なく使える。

デメリット

  • 効果を実感するためには、毎日使用するのが原則。面倒くさがり屋さんは、慣れるまで大変に感じるかも知れない。

こんなシーンにおすすめ

まつげ美容液は、まさに自分のまつげを伸ばすための道具。自分のまつげが伸びれば、どんなシーンでも魅力的なまつげになります。汗、皮脂、湿気、温泉、お泊り、スッピンなど、いっさい気にする必要はありません。

まとめ

単にまつげが伸びればいい、という希望であれば、つけま、まつエクでもいいでしょう。

でも、どちらも人工的なまつげである以上、自然さ、美しさでは、自まつげを伸ばすまつげ美容液には負けてしまいます。

どんなシーンにもマルチに対応でき、かつ一番自然で美しく、そして一番強いという意味では、やはり自まつげを伸ばすのがオススメです。

このサイトに掲載している情報はあくまで個人で収集したものです(2016年2月現在)。
くわしい情報については、かならず該当の公式ページをご確認ください。

CAREGORY

[目的別]まつげ美容液選びのポイント

[まつげが伸びると評判の]美容液をリサーチ

[口コミで人気の]まつげ美容液・使用体験レポ

まつ毛美容液入門ナビ